JACQUES MARIE MAGE
JULIEN col.Honeycomb
JULIEN col.Honeycomb
戦後のパリ、サン=ジェルマン=デ=プレのカフェに集った、詩人や哲学者、音楽家たちの姿から着想を得た「JULIEN」。
1950年代のアイウェアを思わせる端正なウェリントンシェイプに、JACQUES MARIE MAGEならではの重厚感を備えたモデルです。
フロントは、直線的なラインを基調としながら、輪郭の角に柔らかな丸みを持たせたシルエット。中央にはクラシックなキーホールブリッジを組み合わせています。47mmのレンズ幅に対してブリッジを25mmと広めに取ることで、小ぶりなレンズシェイプにゆとりのあるバランスを与えています。
10mm厚のアセテート生地を削り出し、正面から見た端正な輪郭と、側面に残したしっかりとした厚みを両立。磨き上げられた艶と立体的な造形が、シンプルなウェリントンにJMMらしい存在感をもたらします。
フロントには、ブランドを象徴する矢じり型のパーツを配置。ライトゴールドの輝きが温かみのあるアセテートと美しく調和します。堅牢な7枚蝶番やテンプル内部の芯金など、細部にも独自の意匠が凝らされています。
カラー「Honeycomb」は、蜂蜜を思わせる黄みを帯びたブラウンを基調に、濃淡のある柄を重ねたカラー。アセテートの透明感と奥行きが際立ち、光の当たり方によってアンバーから深みのあるブラウンまで、豊かな表情を見せます。
レンズには、フレームと同系色の「HONEYCOMB CR39」を採用。柔らかなブラウンの色調がフレームの温かみを引き立て、ライトゴールドの金属パーツとともに統一感のある仕上がりを生み出しています。
1950年代のパリに漂う知性と自由な空気を、重厚な造形と蜂蜜色の美しい配色で表現した一本です。
※生地の模様や色味には個体差があり、実物と若干異なる場合がございます。
商品サイズ +
| サイズ | レンズ幅 | ブリッジ幅 | テンプル長 |
|---|---|---|---|
| 47□25-143 | 47mm | 25mm | 143mm |
【サイズガイド】
ブランドについて +
時計やジュエリー、オートモーティブ、建築、写真など多分野にわたる造詣を背景に、20世紀の美学と現代的な感性を融合。独自の世界観を築いている。
すべてのフレームは、日本・福井県鯖江市の熟練職人による少量生産。アセテートの切削・研磨からチタンパーツの加工、手作業によるリベットの打ち込みに至るまで、伝統技術と最新テクノロジーの融合がその完成度を支えている。
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