ブランド・コレクション一覧

  • /WAITING FOR THE SUN

    /WAITING FOR THE SUN

    グラフィック/ファッションの領域で活動していたAntoine Mocquard(アントワーヌ・モカール)とJulien Tual(ジュリアン・トゥアル)によって2010年に設立されたパリ発のサステナブルアイウェアブランド。 イタリアの老舗生地メーカー Mazzucchelli(マツケリ)社 が開発した「バイオアセテート」や/WAITING FOR THE SUNの独自開発素材「BOIS²(ボワ・ドゥ)」など植物由来の生地を使用して作られる。環境配慮とファッション性を両立したプロダクトが特徴のブランド。

  • 10eyevan

    10eyevan

    2017年にEYEVANのデザイナー・中川浩孝によって誕生したプレミアムレーベル。「美しい道具は美しいパーツの集合体である」という考えに基づき、一つ一つのパーツに美意識と機能性が追求されている。流行やシーズンに左右されず、完成度が理想に達したときのみ新作を発表。EYEVANファミリーの中でも、10eyevanは最も哲学的で構造美を極めたラインとして“美しさの本質”を静かに体現している。

  • ALL PRODUCTS

    DOWNTOWNで取り扱うアイウェアを一覧でご覧いただけます。

  • ALPAGOTA

    ALPAGOTA

    2022年にベルギー・アントワープで誕生した、気鋭のアイウェアケアブランド。『よく見えることは幸福である』という信念のもと誕生した世界初のフレグランス付きクリーナー。創業者のGaëtan Gaye(ガエタン・ガイ)は、長年にわたり世界最大級の高級ブランドグループ「Richemont」内のブランドにて国際ブランド戦略を手がけてきた経歴を持ち、素材の選定から使用体験に至るまで、卓越した審美眼と機能性を両立させた設計思想が貫かれている。

  • Cherish eye jewerly

    Cherish eye jewerly

    「Cherish = 大切にする」という言葉を想いに込めたアイウェアアクセサリーブランド。アイウェアスタイリストの「ミク」とフォトグラファーという異なる分野の感性が融合し、従来の枠にとらわれない新しい世界観をプロダクトに落とし込む。単なるアクセサリーではなく、日常の中でかけがえのない瞬間を引き立てる存在としてデザインされている。ジュエリーとアイウェアを通じて「自分自身を大切にする」という価値観を伝え、身につける人の新たな魅力を引き出すブランド。

  • CLAYTON FRANKLIN

    CLAYTON FRANKLIN

    1995年、日本・鯖江にて設立されたハンドクラフト・アイウェアブランド。伝統ある眼鏡産地の熟練技術と、先端設計思想を組み合わせ、「古典的オブジェクトが時代を越えて新たに蘇る」というブランド哲学のもと、控えめな美と抜群の機能性を併せ持つ眼鏡を追求する。 時代や流行に左右されない「タイムレスな眼鏡」として、多くの眼鏡愛好家から支持を集めている。

  • DOWNTOWN別注 EYEVAN「Sadler」新色を加えて再登場。

    DOWNTOWN別注 EYEVAN「Sadler」新色を加えて再登場。

    DOWNTOWN別注として人気を博したEYEVAN「Sadler」が、新色を加えて待望の再登場。クラシックな佇まいと現代的なバランス感覚を融合した、DOWNTOWNならではの特別仕様モデル。EYEVANならではの繊細な作り込みと、日本製ならではの高い品質をぜひご体感ください。

  • EYEVAN

    EYEVAN

    1972年、日本発の“服を着るように掛ける”ファッションアイウェアとして誕生。当時“医療器具”だった眼鏡をファッションへと転換する構想のもとスタート。VAN JACKET を率いた石津謙介の監修のもとに「着る眼鏡」という新概念を開拓した。日本の美意識と鯖江の精緻なクラフトマンシップを背景に、日常に溶け込む上質なデザインを提案し、1985年にはロサンゼルスの名店「MOSCOT」に見出され世界進出を果たす。2018年に現行ラインとして再始動し、クラシックを今の感性で更新し続けている。

  • EYEVAN7285

    EYEVAN7285

    日本発のファッション・アイウェア「EYEVAN」の理念を継承し、アーカイブと最新技術を往還しながら“いま本当に美しいと思える眼鏡”を提案するコレクションライン。製造は世界有数の産地・福井県鯖江市にて、少数精鋭の職人が約400にも及ぶ工程を経て一本ずつ仕上げられる。シンプルに見えて構造と造形に詰め込まれた繊細な手仕事の妙が、プロダクトの品格と掛け心地を両立させている。1972年に“着る眼鏡”をテーマに「EYEVAN」が誕生し、1985年にロサンゼルスのセレクトショップを起点に世界デビューを果たした。ブランド名の“7285”はこの二つの年(’72 と ’85)に敬意を表して名付けられている。2013年、そのスピリットと膨大な図面アーカイブを現代に再構築するプロジェクトとして〈EYEVAN 7285〉が始動。

  • Jacques Durand

    Jacques Durand

    フランス出身のデザイナーJacques Durandによって2010年に設立されたアイウェアブランド。イタリア製の高品質セルロースアセテートメーカー、MAZZUCCHELLI(マツケリ)社の生地を使用し、過度な装飾に頼らず「線」「面」「質感」を強調する造形美が定評を得ている。

  • JACQUES MARIE MAGE

    JACQUES MARIE MAGE

    2015年にアメリカ・ロサンゼルスにて設立されたアイウェアブランド。創業者でありクリエイティブディレクターを務めるジェローム・マージュ(Jérôme Mage)は、フランス出身のインダストリアルデザイナー。時計、ジュエリー、モトライド、建築、写真などの造詣を背景に、20世紀の美学と現代的な感性を融合させた独自の世界観を築いている。 すべてのフレームは日本の福井県鯖江市にて熟練の職人によって少量生産されており、アセテートの切削・研磨からチタンパーツの加工、手作業によるリベットの打ち込みに至るまで、伝統技術と最新テクノロジーの融合がその完成度を支えている。 JMMのアイウェアは、限られた数量のみ生産される「エディション制」を採用しており、すべてにシリアルナンバーが刻印されており、この希少性とオーセンティックな造形美によって世界中の眼鏡愛好家から熱烈な支持を集めている。

  • Labor

    Labor

    韓国・ソウルを拠点に、クリエイティブディレクター JM Song(송주명)によって設立されたアイウェアブランド。デザイン、メディアアート、ブランディングなど多岐にわたる分野で活動してきた自身の美意識を背景に、「眼鏡をファッションの一部である前に“道具”として捉える」という独自の哲学のもと誕生した。イタリア・Mazzucchelli社やJimei社による上質なアセテートを採用し、熟練の職人が細部まで丁寧に仕上げることで、日常の道具としての耐久性と造形美を両立させている。使い込むほどに“生活に馴染む美しさ”を感じさせる、過剰な装飾や流行に左右されない構築的で静謐なデザインが特徴のアイウェアブランド。

  • Laperruque

    Laperruque

    2015年にロビン・ユーロー(Robin Hureau)とロビン・ノゼ(Robin Nozay)がパリで創業したレザーグッズブランド。ミニマルで機能的、そして長く使えるものづくりを信条に、デザインから製作、販売までを自社で一貫して行う稀有な体制をとっている。共同創業者の一人、ロビン・ユーローはフランス最高技術者章(Meilleur Ouvrier de France)受賞者に師事したクラフツマン。伝統的な高級皮革技法をベースに、日常に寄り添う端正なデザインへと落とし込んでいる。

  • MATSUDA

    MATSUDA

    ファッションブランド「NICOLE」の創設者であり、80年代に日本の“トップデザイナーシックス”(TD6)の一人として活躍したデザイナー、松田光弘氏によって1989年に設立された高級アイウェアブランド。日本の職人技術と厳選された素材を組み合わせて作られる美術品のような繊細なデザインが特徴。海外映画でMATSUDAが使用されたことが人気に拍車をかけ、海外のセレブリティーやファッショニスタの間でカルト的な人気を誇った。その後、ブランドの一時休止を経て2011年に新たなデザインチームにより再始動を果たす。スチームパンクを感じさせる精巧かつ重厚なデザインは、現在も世界中で高い評価を得るとともに、高級アイウェアブランドとして確固たる地位を築いている。

  • MATSUDA 10601H col.RTMの正面

    MATSUDA 10601H|Heritage Collection

    1995年に発表されたデザインを受け継ぐ、MATSUDA Heritage Collectionのラウンドサングラス「10601H」。45mmの小さな丸レンズと27mmの広いブリッジ、リム外周の別体アーチ、M+N彫金、セミフラットレンズが、コンパクトなフロントに奥行きと存在感を生み出します。日本製チタンで仕立てた精密な構造を、4つのカラーからご覧いただけます。

  • MAX PITTION

    MAX PITTION

    1921年にフランス・南ジュラ地方のオヨナで誕生。オヨナは櫛の産地として知られ、セルロイドが普及すると、Max Pittion(マックス・ピティオン)は父の櫛工場を眼鏡工場「ピティオン・ルネッテリア」に改め、ブランドを設立。品質と独自のカラーリングにこだわり、一代で世界的な眼鏡メーカーにまで成長を遂げる。世界最大級の国際眼鏡見本市「SILMO」の創設にも携わり、その後の眼鏡業界に大きな影響を与えた。1960〜70年代には、MAX PITTION の洗練されたデザインがアーティストや俳優の間で人気を博し、世界的に認知されたものの、人気のさなかブランドの一時休止を発表。2023年に息子の Bernard Pittion(バーナード・ピティオン)が The LIGHT社の Tommy Ogara (タミー・オガラ)氏にブランドの復活を託し、オリジナルデザインを忠実に再現。以来、日本の鯖江・福井の職人とフランスのチームが協力し、最高品質のアイウェアを生産している。

  • MetropolitanCROSSbottle

    MetropolitanCROSSbottle

    具嶋里美によって設立された“アートを纏う”高機能クリーニングクロスのブランド。メガネ拭きの概念を拡張し、「磨く・着る・飾る」の3要素でアート体験を日常に落とし込むことを目指している。アートワークは国内外のアーティスト/フォトグラファー、ファッションブランドとの意欲的なコラボレーションで構成され、日常のメンテナンスや装いに彩りを与えるライフスタイルクロスブランドとして定評を得ている。

  • Other

    多角形、オーバル、キャットアイ、ティアドロップをはじめ、小物なども含む個性豊かなアイテムをご覧いただけます。

  • PANTO / BOSTON

    丸みを帯びた、逆三角形に近い輪郭が特徴のシェイプ。日本で一般的に「ボストン」と呼ばれる形状を中心に掲載しています。

  • PORT TANGER

    PORT TANGER

    クリエイティブディレクターのBilal Fellah(ビラル・フェラ)と写真家のBibi Borthwick(ビビ・ボスウィック)夫妻、スタイリストのVanessa Reid(ヴァネッサ・リード)によって2020年にロンドンを拠点に設立。モロッコの港町“Tanger”(タンジェ)を舞台にした旅日記に記された一編の“詩”から着想を得て誕生した気鋭のアイウェアブランド。文化や宗教、価値観が交差する交易都市“Tanger”の街並みがデザインに昇華されています。すべてのフレームは日本で職人の手によって丁寧に製作され、高い品質を誇っています。

  • ROAV GALAXY

    ROAV GALAXY

    2016年にロサンゼルスで誕生した“折りたたみ式アイウェア”ブランド。折りたたみ時約8mmという世界最薄級の構造を実現し、眼鏡を「常に持ち歩くための道具」として再定義している。 ネジを使用しない独自ヒンジと、薄く軽量なステンレススチールフレームにより、携帯性と耐久性を高い次元で両立。デザインは普遍的なシェイプをベースに、機能美が静かに際立つミニマルな佇まいが特徴。 日常に自然と溶け込みながら、使うたびにその合理性を実感できる、現代のライフスタイルに寄り添った新しいアイウェアの在り方を提案するブランド。

  • ROUND

    円形に近い輪郭を持つラウンドシェイプ。

  • SATO Deneb-T col.B/LG-1 正面。マットブラックとルナーゴールドのフレーム、べっ甲柄リム、ダークブルーのグラデーションレンズ。

    SATO

    2022年、フランス・パリで誕生したラグジュアリーアイウェアブランド。ケヴィン・ゴダール=エルバズが立ち上げ、日本人デザイナー・Equeをデザイナーに迎えた。デザインの着想源は、1990年代の独特な美意識と、既成概念にとらわれない自由な精神。建築的なラインと緻密なディテールを取り入れ、当時の大胆さを現代的な感覚で表現している。クラシックな品格の中に反骨的なムードを漂わせ、掛ける人の個性を引き立てるコレクションを展開する。ブランド名には、日本の職人技への敬意を込めた「佐藤」と、フランス語の「Sans Art, le Talent est Oublié(芸術なくして才能は忘れ去られる)」という言葉が重ねられている。フランスの感性と日本のものづくり。その結びつきが、SATOの世界観を形づくっている。すべてのフレームは、福井県鯖江市の熟練した職人によって製作。チタンや日本製アセテートなどの上質な素材を用い、細部の造形から仕上げまで丁寧に作り込まれている。コレクションは生産本数を限定し、一本一本にシリアルナンバーを刻印。永く愛用するジュエリーのように、美しさと特別感を備えたアイウェアを届けている。

  • SAUVAGE

    SAUVAGE

    2019年秋にデザイナーのタミー・オガラ(Tommy O’Gara)氏によって設立されたアイウェアブランド。フランスの名門アイウェアブランド「MAX PITTION」のクリエイティブディレクターを5年間務めた後、自身のブランドとして「SAUVAGE」を設立。2023年には自身でファッションブランドも手がけるモデル、紗羅マリー氏がクリエイティブディレクターに就任する。目を惹く芸術的な“線の動き”と躍動感溢れる造形美が魅力のブランド。フランスと日本の4世紀を超える文化的要素を巧みに融合させたデザインと高度な技術による製造プロセスで、アイウェア業界に新たな価値を生み出している。

  • SNEAK PEEK

    SNEAK PEEK

    2024年にデザイナー・森智宏氏が立ち上げたアイウェアブランド。福井県鯖江市に自身の工房を構え、デザインから製作まで全ての工程を一人で手がけています。 ブランド名「SNEAK PEEK」は、「先行上映」を意味し、まだ世に出る一歩手前の高揚感を楽しめるようなブランドでありたいという想いが込められている。 クラシックなフレームデザインを軸に、森氏が愛する音楽や映画などのカルチャーからインスピレーションを受け、独自のフィルターを通して再解釈されたプロダクトが注目を集めている。

  • SQUARE

    角のある輪郭が特徴のスクエアシェイプ。長方形に近いものからウェリントン型まで含みます。

  • TANABIKU

    TANABIKU

    2025年に誕生した、日本のアイウェアブランド「TANABIKU(靉靆く)」。かつて眼鏡を意味した「靉靆(あいたい)」を名の由来に、日本に受け継がれてきた美意識を、現代のアイウェアとして表現している。大胆な輪郭と、光を受けて表情を変える面。TANABIKUの魅力は、ひとつの彫刻を思わせる立体的な造形にある。正面からの力強さに加え、角度を変えるたびに見えてくる曲線や陰影が、フレームに奥行きを与えている。その造形に息づくのは、日本の風景や伝統建築に通じる感性。霞の紋様を取り入れたリベットや、欄間を思わせるテンプル芯の彫刻など、象徴的な意匠にもそれが表れている。大胆さの中に細やかな仕事を重ねることで、存在感と品のよさを両立させている。製作を担うのは、福井県鯖江市の職人たち。輪郭を整え、面を磨き、細部まで仕上げる手仕事が、その美しさを支えている。日本のものづくりを背景に、日々身につけながら永く楽しめる眼鏡を提案するブランド。

  • tarian

    tarian

    眼鏡業界の巨匠・Alain Mikli氏を父に持つデザイナーJeremy Tarian氏によるアイウェアブランド。20代でドイツの世界的ブランド「ic!berlin」にてデビューを果たした後、“眼鏡界のアカデミー賞”と称される「Silmo d'Or(シルモドール)」を複数獲得。若くして数々の偉業を成し遂げ、今後の欧州眼鏡界を牽引する次世代のデザイナーとして注目されている。自身の名を冠した「tarian」は2011年にフランスで始動。豊かな色彩と美しいラインを併せ持った独創的なデザインは、Jeremyが世界中を旅して観た情景からインスピレーションを得て生み出される。プロダクトのヒンジ部分にはバネ蝶番を採用することで快適な装用感を実現。デザイン性のみならず機能性まで一切の妥協を許さないその姿勢のため、全て世界限定500本の少量生産となっている。

  • çanoma

    çanoma

    2020年、パリで始動した日本発のフレグランスブランド。ディレクションは日本人クリエイターの渡辺祐太。調香はフランスの名調香師ジャン=ミシェル・デュリエ(元Jean Patou/Rochasのハウスパフューマー)が担う。日本の感性と熟練した調香技術を掛け合わせ、“理”と”感覚”の両輪で磨き上げた微差の調整によって既存の香水にはない新鮮さと心地よさを両立させるフレグランスブランド。ブランド名は「茶の間(=日常)」と「茶の湯(=上質)」を重ねた造語で、“sa”にフランス語のセディーユを添えた“ça”で和と仏の精神を象徴する。