40代、本気の眼鏡。
DOWNTOWN JOURNAL / EYEWEAR SELECTION
身に付けるものを、自分の基準で選びたい。
素材も、デザインも、細部の仕上げも。じっくり見て、納得できる一本を。
今回は、品質やつくりに本気でこだわりたい40代の方へ、4つのアイウェアをご紹介します。
いろいろな眼鏡を掛けてきて、好きな形も、似合うバランスも分かってきた。そんな方にも、もう一度「これは面白い」と感じていただきたいセレクションです。
TOKYO MEGANE JUNKの動画「40代、本気の眼鏡4選!!」とあわせて、それぞれの魅力をご覧ください。
動画を見る ↓01 / TITANIUM SCULPTURE
黒いフレームを、ここまで突き詰める。
JACQUES MARIE MAGE / DEALAN-TI col.Axel
JACQUES MARIE MAGEを代表する「DEALAN」。その特徴的なシルエットを、チタンで再構築したのがDEALAN-TIです。
やや吊り上がったウェリントンの輪郭に、金属ならではのシャープなエッジ。アセテートのDEALANを知っている方ほど、同じ形に宿る表情の違いが気になるはずです。
フロントは、6mm厚のチタン板から製作。プレス成形と精密な切削を組み合わせ、厚みと立体感のある造形を生み出しています。太いフレームの存在感を、金属でどう表現するか。その挑戦が、見た目にも伝わってくる一本です。
艶とマット。2つの黒がつくる奥行き。
Axelは、質感の異なるブラックを組み合わせたカラー。黒の中に生まれる陰影が、フレームの面やエッジを引き立てます。ブリッジやテンプルのヘアライン装飾、八角形のチタン製鼻パッド。近づいて眺めたときにも、発見のある仕上がりです。
太い黒縁が好きで、素材や構造の違いまで楽しみたい。いつものスタイルを、もう一段深めたい方に。
02 / DEPTH & DETAIL
存在感の、その奥まで楽しむ。
MATSUDA / M1028 col.SMGR / JG BLUE Glass Lens【47size】
まず目を引くのは、10mm厚の日本製アセテートが生み出すボリューム。そして、目元に深い色を添えるブルーのガラスレンズです。
角に程よく丸みを持たせたスクエアシェイプは、力強さの中にも柔らかな表情があります。厚みのあるフレームを、デザインとしてしっかり楽しみたい方におすすめしたいモデルです。
SMGRは、フロント前面のブラックに、背面のスモークグレーを重ねたカラー。正面では引き締まって見え、角度を変えると生地の奥行きが現れます。
透ける芯金と、深みのあるブルー。
テンプル内部の芯金や蝶番には、MATSUDAらしい精緻な装飾。ボリュームのあるフレームの中に、繊細な仕事が収められています。組み合わせたのは、大阪眼鏡硝子のガラスレンズ「JG BLUE」。透明感のある青が、黒とスモークグレーのフレームに豊かな表情を添えています。フレームの厚み、金属の装飾、ガラスの色。それぞれの素材を、一つの眼鏡で味わえる組み合わせです。
太縁のサングラスが好きで、レンズの質感や横顔の見え方にもこだわりたい方に。
03 / CONSIDERED IN EVERY PART
毎日掛ける一本こそ、部品まで選びたい。
10eyevan / no.1 ⅣBR(47)col.1002/1S
丸みを帯びたウェリントンに、太めのブローを合わせたサーモントモデル。目元を印象づけながら、輪郭には柔らかさを残したデザインです。
「BR」は、BOLD RIM。ブローには6mm厚のセルロイドを採用し、その厚みが素材の深い艶を引き立てています。
チタン製のリムやブリッジにも量感を持たせ、フレーム全体のバランスを調整。黒とシルバーの馴染みある配色だからこそ、各パーツの質感やプロポーションに目が向きます。
鼻元には天然の貝。テンプルエンドにはシルバー925。
肌に触れる鼻パッドには、天然の貝を用いたシェルパッド。テンプルエンドには、前後の重量バランスを整えるシルバー925のパーツを配置しています。一つひとつの部品に、美しさと役割がある。眼鏡をいろいろと掛けてきた方にこそ、手に取って確かめていただきたい部分です。シャツやジャケットにはもちろん、普段のカジュアルな装いにも。日常の中で、丁寧につくられたものを身に付ける楽しさを感じられそうです。
毎日使う眼鏡を、素材も仕立ても納得できるものにしたい。掛けた姿と、手にしたときの満足感を大切にしたい方に。
※こちらのモデルはオンラインでのカート販売を行っておりません。在庫・ご購入については、商品ページからお問い合わせください。
04 / A DIFFERENT PERSPECTIVE
見慣れた形に、新しい面白さを。
SATO / Belel Ⅱ col.AS/P-1
一通りの形を掛けてきた方にも、ぜひ注目していただきたいSATOのBelel Ⅱ。
往年の自動車のラインに着想を得た、立体的なチタンの造形が特徴です。上部をフラット気味に、下部にはゆったりとした丸みを持たせたクラウンパント。その輪郭を、幅のあるメタルリムが力強く描いています。
リムの縁に沿った段差や、シャープなエッジ。親しみのあるクラシックな形の中に、金属の塊を削り出したような造形の面白さがあります。
同じシルバー系でも、輝きに違いがある。
AS/P-1は、アンティークシルバーとプラチナの組み合わせ。落ち着いた風合いと明るい輝きが重なり、細かな凹凸を引き立てます。テンプルにはライン状の装飾と円形のモチーフ。ブルーのグラデーションレンズまで含めて、正面にも横顔にも見どころのある一本です。日本の職人技術によって仕立てられる、350本限定生産のモデル。コレクションに加えるなら、こうした独自の造形を持つ一本も面白い選択です。
定番の形はひと通り楽しんできた。これからは、デザインの発想や立体的なつくりに惹かれる眼鏡を選びたい方に。
TOKYO MEGANE JUNK / WATCH THE VIDEO
動画とあわせて、4本を見比べる。
YouTubeで「40代、本気の眼鏡4選!!」を見る ↗次の一本は、どこに惹かれますか?
眼鏡を選ぶ経験が増えるほど、気になるところも細かくなっていきます。生地の艶、金属の仕上げ、横から見たライン。そんな自分なりの好みに応えてくれる一本は、掛けるたびに楽しみがあるものです。
40代の今、身に付けたいと思える眼鏡を。
ぜひ店頭で、質感や掛けたときのバランスまで確かめてみてください。
商品写真:DOWNTOWN。最新の在庫・仕様は、各商品ページをご確認ください。






