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MATSUDA
M1033 華甲 col.BOR60
M1033 華甲 col.BOR60
通常価格
¥135,300
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セール価格
¥135,300
税込。
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MATSUDAと福井を代表する酒蔵・黒龍酒造とのコラボレーションによって誕生した、特別仕様の限定モデル。
黒龍酒造8代目蔵元・水野直人氏の還暦を記念し、このモデルのためだけに製作された特別なボルドーのアセテート生地を採用。深みのある赤色は、還暦を祝う節目にふさわしい気品と存在感を備えています。
テンプル内側にはMATSUDAと黒龍酒造それぞれのロゴを刻印。さらに、華やかな人生の節目を祝う「華甲」の文字をあしらうなど、このコラボレーションならではの特別なディテールが随所に盛り込まれています。フレームは鯖江の熟練職人によって丹念に磨き上げられ、美しい艶と奥行きのある表情に仕上げられています。
デザインは、存在感のあるウェリントンシェイプをベースに、レンズ周囲へ立体感を生み出すテレビジョンカットを採用。7枚丁番による高い堅牢性に加え、テンプル芯金や丁番、メタルパーツにはMATSUDAならではの精緻な彫金が施され、重厚感と工芸品のような佇まいを演出しています。
世界限定220本という希少性も、このモデルの大きな魅力のひとつ。カラーは、還暦を象徴する特別色「BOR60(ボルドー60)」です。
付属品にも特別なこだわりが込められており、外箱には書道家・吉川壽一氏が龍をモチーフに揮毫した円相をデザイン。眼鏡ポーチと大判セリートにも同じ意匠が採用されています。また、筒状の専用ケースは保管だけでなく、眼鏡を吊るしたり、テンプルを台座に立てたりしてディスプレイとしても楽しめる特別仕様となっています。
※生地の模様や色味には個体差があり、実物と若干異なる場合がございます。
商品サイズ +
| サイズ | レンズ幅 | ブリッジ幅 | テンプル長 |
|---|---|---|---|
| 50□21-143 | 50mm | 21mm | 143mm |
【サイズガイド】
ブランドについて +
MATSUDAは、ファッションブランド「NICOLE」の創設者であり、1980年代に“トップデザイナーシックス(TD6)”の一人として日本のファッションシーンを牽引したデザイナー・松田光弘によって、1989年に設立されたラグジュアリーアイウェアブランド。
ファッションデザイナーとして培われた美意識を背景に、クラシック、アヴァンギャルド、建築的要素を融合。日本の熟練職人による高度な手仕事と、チタンやアセテートなど厳選された素材を掛け合わせることで、工芸品のような緻密さと圧倒的な存在感を備えたアイウェアを生み出している。
ブランドを象徴するのは、繊細なメタルワークや、重厚感のある立体的な構造表現。ヴィクトリアンカルチャーやアールデコ、さらにはスチームパンクを想起させる独創的なデザインは、単なる視力矯正器具に留まらず、“身に着けるアートピース”として世界中で高い評価を獲得している。
1990年代には、ハリウッド映画や著名アーティストの着用をきっかけに海外で高い支持を獲得。独自の世界観と圧倒的な造形美は、多くのセレブリティやファッションアイコンを魅了し、MATSUDAの名を世界的なものへと押し上げた。
その後、一時ブランドは休止期間に入るものの、2011年に新たなデザインチームによって復活。松田光弘が築き上げた哲学とクラフトマンシップを継承しながら、現代的な感性を取り入れたコレクションを展開している。
時代や流行に左右されることなく、独自の美学を貫き続けるMATSUDA。日本の職人技術とファッションカルチャーが融合したそのアイウェアは、今なお世界中の眼鏡愛好家を魅了し続けている。
ファッションデザイナーとして培われた美意識を背景に、クラシック、アヴァンギャルド、建築的要素を融合。日本の熟練職人による高度な手仕事と、チタンやアセテートなど厳選された素材を掛け合わせることで、工芸品のような緻密さと圧倒的な存在感を備えたアイウェアを生み出している。
ブランドを象徴するのは、繊細なメタルワークや、重厚感のある立体的な構造表現。ヴィクトリアンカルチャーやアールデコ、さらにはスチームパンクを想起させる独創的なデザインは、単なる視力矯正器具に留まらず、“身に着けるアートピース”として世界中で高い評価を獲得している。
1990年代には、ハリウッド映画や著名アーティストの着用をきっかけに海外で高い支持を獲得。独自の世界観と圧倒的な造形美は、多くのセレブリティやファッションアイコンを魅了し、MATSUDAの名を世界的なものへと押し上げた。
その後、一時ブランドは休止期間に入るものの、2011年に新たなデザインチームによって復活。松田光弘が築き上げた哲学とクラフトマンシップを継承しながら、現代的な感性を取り入れたコレクションを展開している。
時代や流行に左右されることなく、独自の美学を貫き続けるMATSUDA。日本の職人技術とファッションカルチャーが融合したそのアイウェアは、今なお世界中の眼鏡愛好家を魅了し続けている。
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